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Webサイトの制作では、ディレクターがWebサイトのコンセプトや方向性、仕様を決めたあと、デザイナーやコーダー、プログラマーへの制作依頼を行うのが一般的です。
Webサイトの細かな仕様はクライアントと打ち合わせで決めますが、認識のズレや齟齬がないよう、個別に管理する必要があります。その際、電話やメールでやり取りするとミスが発生しやすいため「仕様確認リスト」を使って管理するのがオススメです。今回は、弊社のディレクターが行っているサイト制作一歩手前の下準備の第二弾として、「仕様確認リスト」をご紹介します。


「仕様確認リスト」で認識のズレを防ぐ!

「仕様確認リスト」はディレクターが質問を記入し、それに対してクライアントに回答を記入してもらうことで運用します。仕様確認リストの基本項目は以下の通りです。クライアントや案件によって、項目を増やしてください。リストは以下をクリックしてダウンロードいただけます。

questionnaire

1. 質問者
質問者の名前を記載します。

2. 質問
質問のタイトルを記載します。

3. 詳細
できるだけ具体的に質問を記載します。原稿作成を依頼する場合は、文字数の指定をするとスムーズです。

4. 関連資料
質問に回答していただくに当たって参照してほしい関連資料のファイル名を記載します。

5. URL
質問に回答していただくに当たって参照してほしいURLを記載します。

6. 期日
質問の回答期限を記載します。

7. 未・済
仕様が確定すれば「未」を「済」に変えて完了にします。

8. コメント1〜コメント3
質問に対して補足があれば、ディレクターもしくはクライアントが適宜コメントを記載します。

9. ご用意いただいたファイル名
クライアントが新たに手配した素材があれば、そのファイル名を記載してもらいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。リストで管理することで、効率的にクライアントとの認識のズレを防ぎ、デザイナーやコーダーに仕様を伝える際にも、漏れ無く伝えられるようになるため、一石二鳥です。クライアントの満足度や納得度の高いサイト制作の下準備として参考になりましたら幸いです。

 

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