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コンピュータの中にあるCPU(Central Processing Unit)は中央処理装置のことで、よく人間の体でいうところの頭脳に例えられます。
CPU自体は小さなチップですが、パソコンには必ず搭載されているもので、その性能によってパソコンそのものの性能も大きく異なります。頭の良いCPUを使えば効率良く早く動き、そうでないものは処理速度が遅かったり。まさに脳のように働きます。

CPUは何をしているの?

パソコンの中のCPUは、マウスやキーボード、ハードディスク、メモリー、その他の周辺機器から様々なデータを受け取ります。そしてそれらを計算し、処理し、各所を制御したり、命令を下したりしています。パソコン内の司令塔というところでしょうか。

人間の体が目や耳や手で感じた情報を脳に送って、脳から体に司令を送るのと似ていますね。

CPUの性能があまり高くないパソコンでクリックを連打したり、同時にたくさんのソフトを使ったりするとパソコンが固まってしまうのは、CPUの処理が追いつかないということも要因のひとつです。

CPUの単位はMHz、GHz。1GHzなどで、この数字が高いほど処理が早く、性能も高いといえます。

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いろいろなCPUのメーカーやブランド

CPUを製造しているメーカーの中で、広く普及しているのはIntel(インテル)とAMD(エーエムディー)。特にインテルはWindowsやMacなど世界中のパソコンに搭載されていますし、CMなども放送しているので聞いたことのある方も多いはず。

各社の中でもさらにさまざまなブランドがあって、インテルはPentium(ペンティアム)、Celeron(セレロン)、Core 2 Duo(コアツーデュオ)、Core i(コアアイ)シリーズなど。AMDはAthlon(アセロン)、Dulon(デュロン)、Sempron(センプロン)、Turion(テュリオン)などです。

 

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