新人Web制作者へのアドバイス /

新人WEB担当者が覚えておくと便利 「爆速 Photoshop ショートカットのすすめ」

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こんにちは。それからデザイン入社1年目の長島です。 さて、突然ですが新人の私はいつも時間がありません。それはなぜでしょうか…。 答えは簡単。業務スピードが遅いのです。 そんな時間に追われる新人WEB担当者の方々の助けに少しでもなることができればと思い、Photoshopでよく使用するショートカット、WEB制作において使い勝手が良いと感じたショートカットを厳選してご紹介します! (※ MacでPhotoshopを使用することを想定しています。Windowsの方はcommandをCtrlに置き換えてください。)

ツールパネル系

移動ツール img_001 『 V 』 移動ツールです。何かを移動させたい、そんなときは迷わず『V』です。 選択ツール img_002 『 M 』 選択ツールです。私は距離を測るときによく使うので、メジャーの『M』と覚えています。 文字ツール img_003 『 T 』 文字ツールです。文字を打つときや、編集したいときに『T』を押すだけで良いので簡単です。覚え方も簡単。お気付きの通り、Textの『T』ですね! 長方形ツール img_004 『 U 』 長方形ツールです。ちなみに「 shift + U 」を押すことで長方形ツール → 角丸長方形ツール → 楕円形ツール → さらに続く…。と次々と図形を切り替えることができます! ズームツール img_005 『 U 』 ズームツールです。画面上部のスクラブズームにチェックを入れていれば、ドラッグするだけで拡大縮小が可能になります。 gif_001 gif_002 手のひらツール img_006 『 スペースキー(押している間) 』 スペースキーを押している間は手のひらツールです。スペースキーを押しながらドラッグすることで画面内を簡単に移動できます。

テキスト編集系

文字サイズ変更 『 command + shift + ,(<) 』 『 command + shift + .(>) 』 文字サイズを変更できます。『<』『>』で覚えると感覚的に操作できます。 gif_003 トラッキング・カーニング 『 option(alt) + ← 』 『 option(alt) + → 』 文字の間を選択すればトラッキング、複数文字を選択すればカーニングが調節できます。 gif_004 文字編集から抜ける 『 command + ENTER 』 文字編集を終えたい時は、『command + ENTER』で一発です。

画像編集系

画像解像度変更 『 command + option(alt) + I 』 画像の解像度を変更できます。 カンバスサイズ変更 『 command + option(alt) + C 』 カンバスサイズを変更できます。『C』はcanvasの『C』ですよね!

レイヤー系

グループ化 『 command + G 』 複数のレイヤーを選択して『command + G』でグループ化です。グループの『G』ですね! レイヤーの結合 『 command + E 』 複数のレイヤーを選択して『command + E』で結合です。 選択レイヤーをロック(ロック解除) 『 command + / 』 レイヤーを選択して、『command + /』でロックです。もう動かさないな、と思ったレイヤーはこのショートカットキーで動かないようにしてしまいましょう。 複数のレイヤーを非表示(表示) 『 レイヤーパネルの『目』の印をドラッグ 』 レイヤーパネル『目』の印の部分を上下にドラッグすると、複数のレイヤーを一気に非表示(表示)にすることができます。 gif_005

表示系

全ての要素を画面内に 『 手のひらツールをダブルクリック 』 デザインしたページの全体像を確認したいときは『手のひらツール』をダブルクリックです。全てのレイヤーを画面内に収まるように表示してくれます。 100%表示 『 command + 1 』 100%表示にできます。制作物は必ず100%の縮尺で見ましょう! フルスクリーン表示 『 F 』 デザインした最後に100%表示でフルスクリーンにしてチェックします。

保存系

別名で保存 『 command + option(alt) + S 』 web用に保存 『 command + option(alt) + shift + S 』
以上がWEB制作において使い勝手が良いと感じたショートカットです! Photoshopに慣れていない人も、ショートカットキーを覚えることでよりPhotoshopが身近になり、仕事がもっと楽しくなると思います! たかがショートカット、されどショートカット。 塵も積もれば山となりますよ。

この記事を書いた人

長島

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